女性局

更新日:2024年07月05日

全国女性局合同会議・研修会

2024/07/01(月) 2024/07/02(火)

 7月1日~2日の2日間の日程で、「全国女性局合同会議・研修会」が佐賀県で開催されました。参加したのは、全国の女性局員、佐賀県連女性局役員、女性議員合せて150名。  
 合同会議の冒頭、党本部 高橋はるみ女性局長による挨拶の後、開催県を代表して佐賀県連の江島佐知子女性局長が歓迎の挨拶を行いました。
 今回の国内研修のテーマの一つは「防災・減災対策」です。年頭に発災した能登半島地震をはじめ多発する災害を踏まえ、女性局では多様なニーズに配慮した防災・減災対策に継続して取り組むこととしており、4月に全国女性局会議で取りまとめられた「女性視点の防災・減災に関する提言」は、令和6年能登半島地震対策本部長の茂木敏充幹事長、渡海紀三朗政調会長、女性活躍推進特別委員会の堀内詔子委員長に提出されました。このことについても合同会議で説明がなされました。
 その後の研修会では、「子育て支援」、「若者のひきこもり支援」についての講義を受講しました。
【子育て支援】
〇おへそグループ統括園長 吉村 直記 氏
〇テーマ「おへそグループ 0歳~18歳までが共存するインクルーシブコミュニティ」一緒に学ぶ。一緒に育つ。すべての子どもがいていい場所。 
【若者のひきこもり支援】
〇認定特定非営利活動法人 スチューデント・サポートフェイス 谷口仁史 氏
〇テーマ「どんな境遇の子も見捨てない!」アウトリーチを用いた「伴走型支援」の実際 ~NPOが参画する佐賀県における「協働型」「創造型」の取組を中心に~

 翌日は、大町町の「佐賀災害支援研修センター」を訪問。水川一哉町長の挨拶では、令和元年、令和3年豪雨における災害時対応の説明を受けました。その後、大町町が運営する災害支援拠点「ソレイユ」において、これまでの災害時対応や平時の取り組み等の説明、また日本レスキュー協会佐賀県支部「モアワン」では、能登半島地震等の災害対応の説明やレスキュー犬の訓練視察を行いました。
 最後に、有田町の「アリタセラ」を訪問。松尾佳昭町長の挨拶では、窯業界の現況や地場産業の振興策についての説明を受けました。  
 2日間にわたり、タイトなスケジュールではありましたが、全国の同志が集まり、政策課題を共有し研鑽を積むことができたことや、各県連女性局活動の好事例についても幅広く意見交換を行うことでき、大変有意義な研修会となりました。

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